増えてきています。
近年の不況により、社会人経験者・既卒者の入学希望者が増えてきています。
景気悪化による不安定な社会状況の中で、多くの方が安定した職業を求めて、人の役に立つ本当にやりたいことを求めて入学しています。
社会人在学生のメッセージ
生涯勉強!
栄養士養成科1年
池田重剛(37)
福祉施設の現場で介護の仕事を経験して、お年寄りが楽しみにしているのが毎日の食事であり、その食事の大切さを知って栄養士をめざして入学しました。
なんとしても資格をとって福祉の現場で役立ちたいと考えています。
自分のお店を!
調理師養成科
藤原琢平(47)
東京の大手デパートに勤務していましたが将来を考え退職して、調理師資格を取得しようと入学しました。まったく初めての分野でベテラン調理師の先生の指導で料理の技術を勉強しています。
実習は楽しいですよ。自分のお店を持つのが夢です。
大学から専門学校へ
調理師養成科
野口佳緒理(23)
大学を卒業してすぐに入学しました。料理作りに自信がなくて結婚してから大変だと考え、クッキングスクールではなくて、本格的なプロの調理師の料理を勉強しようと頑張っています。
1年間で西洋料理、日本料理、中国料理、製菓、製パンまで週5〜6回の実習があって、この1年でかなり上手になったと思っています。
不況に負けない技術を!
調理師養成科
野本美沙子(25)
高校を卒業してずっと会社員をしていましたが、不況の時代なので何か役立つ免許と技術を身につけたいと考え1年間で調理師免許の取得出来る学校へ入学しました。
同じくらいの年齢の方々も多く、実習もたくさんあって毎日楽しくやっています。
土日は休みなので家で好きなことも出来てこの1年良かったです。卒業後は保育園で子供の食事作りをしたいです。
社会人入学Q&A
Q.社会人の年齢は?
A.栄養士養成科の卒業者最年配の方は男70才、女62才でした。
いずれも卒業後就職しております。
調理師養成科の在学者最年配の方は公務員を退職されて入学した60才の方です。
Q.若い高校新卒者と一緒では恥ずかしいですが・・・
A.年齢のことを考えすぎるのはご自分だけで一緒にいる若い方はまるで気にしていないというのが現実です。
Q.どのくらいの方がいますか?
A.年次によって違いますが、社会人出身者は2割〜3割です。